では「ガニアシ」とは一体どんなものなんでしょうか? 「ガニアシ」は昆布が岩にはりついてる根の下の部分のこと。 昆布の根っこである根昆布のさらに下の部分にさらに根があり、この部分が「ガニアシ」と呼ばれています。 このガニアシですが、非常に硬く食用にならないため、実は不要な部分として廃棄されていたんです。 ところが、このガニアシには主に食用とされている葉状体の部分よりも、さらに豊富なミネラルや食物繊維、また健康に効果的な成分が含まれていることがわかりました。そこに注目したカイゲンは、このガニアシを使った商品の開発を行ったのです。
ケラチン加水分解物